女神になんかなれない
あなたに捧げられる祈りももたない

あなたの夢が生き続けるのなら惜しむものなんて何にもない
「これ以上に望むことなんてない」

いつか原点にかえるから
しろがねに身を委ねて
大いなる冬の到来に
アリアドネの糸を紡げ
偽りなき夜
楽園の在処
ときめきに終止符
剥ぎとれよペルソナ
夜の羊は役目を終えて

「ごめんで済むなら何にもいらないよ」

あなたが前に進むための動機になりたかった、ここにいる理由が欲しかった。必要とされたかったのだと、今でこそ笑い話にできる昔の、懐かしくも苦い思い出。